2014年1月20日月曜日

1月19日バイバイ大間原発はこだてウォーク集会とデモ

 
下北半島・大間から風船飛ばそう が提案される

 午後1時から函館の西部地域にある街づくりセンターで開催された集会では、訴訟の会の代表からのあいさつや今年の3・11には、下北の大間から風船を1000個飛ばす行動が提起されました。
 この風船飛ばし調査は、検討中も合わせて全国13の原発や予定地周辺から一斉に飛ばし、拡散範囲をチェックする運動となっています。
 また、工藤函館市長が、3月に大間原発の訴訟に踏み切ることが報道される中での集会なので、議会の今後の動きについて私も発言をしました。
集会終了後、函館の観光地域であるベイエリアを「原発ゼロだ、ゼロだ、ゼロだ」「大間原発おおまちがい」とシュプレッヒコールをしながら練り歩きました。参加者は50人ほどと少し少なかったが、迫力のある訴えに観光客からも拍手がありました。

大間から風船飛ばそう
原発再稼働、新設許すか重要な時期
 
 

 原子力規制委員会の新基準に対し、原発の再稼働の申請が16機も出されている。電源開発が3月には、大間原発の申請を行う時期を発表する。安倍首相が、新設の大間と島根については、申請が許可されれば稼働させる。など原発の再稼働や新設を許すかどうかが問われる重要な時期にになってきています。

 函館市の定例会は、質疑や代表質問は、3月4日から行われる予定ですが、議案は2月20には各議員に発送されます。したがって20日には、大間の原発差し止めの訴訟関係の議案も提示されることと思います。3月議会は、市長の提案する訴訟を巡り活発な議論が予想されます。
街づくりセンターでの集会で議会の動きを報告する私